へんこつ日誌

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2001年11月24日(土) この日を編集

§1 熱が下がらない

おみさんの実家のおばあちゃんが持ってきてくれた炊き込みご飯を持って病院へ出かけた。ナルちゃんは相変わらずだが、炎症反応などの数値は改善してきているし傷もきれいになっている。

後は熱だけが気になるが、時間がかかるのだろう。余り時間がかかりすぎると再度CTなどで検査をするようだが、出来るならこのまま落ち着いて欲しい。

おみさんが久しぶりに家に帰って寝るというので交代した。その後ナルちゃんの胆を吸引していた看護婦さんが、ナルちゃんがえづいているのにしつこく吸飲したため嘔吐反射になって戻してしまった。そうなるとしばらく泣きやみません。前日にも同じようなことがあったのですが、加減というものを心得て欲しいものです。

なんとか治まった頃には疲れて眠ってしまいました。その後18時頃に熱が上がりだし。手足が冷たくなったので心配しましたが。39°1分でなんとか治まりました。依然高い熱が出るのが少し心配です。


2003年11月24日(月) この日を編集

§1 あぶない

京都パープルサンガが降格の危機だ、「またか」っていう空気が流れている。スポンサーは腐るほど金持ってるんだから、金に物言わせてでも何とかしろ。京都紫光サッカークラブ*1の名がすたるよ。

*1 サンガの前身、クラブは今も存続している

§2 モーターホームで高島屋

半ば我が家の恒例になったモーターホームでのお出かけ。餃子*1コースと高島屋*2コース。今日は高島屋コース。休日なので路上駐車も混雑気味。派出所のすぐ前でもお構いなしだ。みんな根性がすばらしい:-P

*1 ミスター餃子とパンのルパン。ルパンはミスター餃子から南へ300メートル

*2 四条河原町ではなく、洛西ニュータウン店

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

§1 こさか [路上駐車するほど混む事があるんですね>高島屋 地図の洛西境谷東団地に住んでます。]

§2 NOB [高島屋へ行くたびにこさかさん家はどの辺かなぁと思ってました。ホントご近所なんですね。。]


2004年11月24日(水) 花ノ木一日目 この日を編集

§1 まずはお買い物

スーパーマツモト 亀岡周辺ではメジャーなマツモトにて食料の買い出しです。家族室は火が使えなくて電子レンジとホットプレートだけなのでちょっと不便です。これからは温かいものが恋しいので何とかしてほしいものですね。

§2 花ノ木医療福祉センター

花ノ木医療福祉センター 京都南部唯一最大とでも言うのでしょうか、大きな施設です。春ちゃんが泊まるのは2病棟。もう少し洒落た呼び方は出来ないかなぁ。成ちゃんほか3名は家族室で泊まります。既にこのパターンで3回目なので次回あたりから泊数を増やすなり一人だけで預けるなり、一歩でも前進しないとね。今回の様子を見てからの話ですが。

§3 もう少し手がほしい

今の春ちゃんにとって放っておかれるのが一番つらい。でも手が足りないのでほとんど放置状態。書きたいことはいっぱいあるけど明日にしよう。心を落ち着けてから。

§4 エスクレ250

放ったらかしだと使わざるを得ない。家でなら不要な薬だ。投薬後のフォローがほしい。


2005年11月24日(木) この日を編集

§1 ちあきなおみ

良いよなぁ。オッサンと言われても良いですけど良いモノは良い。歌唱力はヤッパスゴイですね。いえ、たまたまNHK衛星ハイビジョンで特集があったのですが改めて良いと思いました。

§2 障害者自立支援法

そもそも措置という一方的な決め方で行われてきた福祉制度を利用者が選べるという甘い話で支援費制度に移行した。この時、国としては抑制が利いて拠出が少なくなる予定だったと思われる。ところがこれをきっかけに制度が明るみに出て利用者が急増した。その上便乗して余分なものまで支給を受けようとした卑しいヤツがいたこともあって当初予算を大幅に上回る出費となってしまった。

これでは歯止めが利かないと思った国は最も安易な受益者負担という方法を当てはめようとしたのが今回の自立支援法だと思われる。高々数億円か数十億円程度の予算で済むものを支出できないのか不思議だ、潰した方が簡単な銀行に数千億円の金を出しているのに。この法律と同時に年金の額を上げなければ今までの生活が保障されないことは自明なのに、押し通すと言うことは半ば死ねと言っているに等しい。

ところで、障害基礎年金と障害者手当の類で足りない分を生活保護で受給することは出来ないのか。どうなんだ?

関連リンク


2006年11月24日(金) この日を編集

§1 受信アンプ

僕が使っている無線機は現時点では全てICOMの製品です。今回ヤフオクでICOMの受信アンプを落札しました。ICOMの受信アンプは実にシンプルでアンテナの直下の同軸に挟み込めが直ぐに動作します。今回はテストなので無線機の直ぐ後ろにつなぎました。

電源は同軸から給電するようになっていて、無線機を送信状態にしたら電源を切断するために自動的に強制スタンバイになる仕組みです。電源線と強制スタンバイ線が不要になるので非常に楽です。受信した感じもいわゆる空Sが立ち上がることもなく、弱い電波を浮き上がらせてくれます。

実際の利得はどれほどかは解りませんが充分使えるのではないかと思っています。ただ、残念なのは挿入損失が大きいことです。受信アンプを入れると送信出力が5Wほど落ちました。5Wというと1割に当たるのでこれは何とかしなくてはと思いますが、どうにもなりません。もう少しシビアな電力計で測定した方が良いかも知れませんね。まぁ送信出力よりも受信感度を上げる方が大事なのであきらめはつくのですが、後は川越無線の受信アンプを使ってみてちょっと比べてみたい気がしました。受信アンプと無線機には相性があるみたいなので数字では解らない面もあるようです。


2007年11月24日(土) この日を編集

§1 CDのリッピング中

今まではCDをコピーすることに気が行ってたけど、もはやそんな時代ではない。ミュージックはメモリに入れて歩く時代です。まだ、プレーヤーを持っているわけではないのですがそのうちFMトランスミッター内蔵のヤツを買おうと思ってます。再生方法が多彩な方が良いのですがオススメがあったらツッコミお願いします。

と言うわけでリッピングしてため込んでます。仕事場の新しいPCはデュアルコアで仕事をしながらリッピングをしていても全く負担になりません。CPUの負荷なんか全く気にならないレベル。と言うわけで仕事のバックグラウンドでシコシコリッピングしています。

使っているソフトが何故かMP3への変換に制限を設けてます。そんなことして意味があるのかどうか知りませんが解除キーを買えば使えるようになるみたい。面倒なので今はwavファイルでため込んでいるのですが容量が大きくてねぇ。変換ソフトを探して変換していかないとね。2度手間で邪魔くさいなぁ。別のソフトを探すかなぁ。iTune で出来たんだったかなぁ?


2008年11月24日(月) この日を編集

§1 Windows2000から卒業したい

もはやサポート対象外になるのも目前に迫っているというか、既に対象外かなぁ。そんなことも解らないというのもなぁ。既に8年が過ぎているのでそろそろ潮時でしょうね。新しいパソコンをどうしようか考えているのですが、いまだに答えが出ず。中古でも良いからXeonがデュアルで載ってるワークステーションにしようかなと考え中です。WindowsXPが問題なく動くのは解っているし、Xeon用のマザーにはメモリも余裕で載るモノが多い。ただ、XP自体が扱えるメモリの上限が決まっているのであまり意味はないのだが、プロセッサ自体はガッツリ安定している感じだしなぁ。来年の温かくなるまでには変えないとそろそろクラッシュしそうな感じがする現在のパソコンであります。いまだにPentium3だものなぁ。


2009年11月24日(火) この日を編集

§1 成ちゃんを送っていった

最近家に隠りがちで成ちゃんの登園も週に1回有ったり無かったり。と言うわけで、車の燃料が減りません。こんなに違うのかと思うくらい燃料費を使ってないですね。イヤ驚きです。そんなことを喜んでいる場合では無いんですけどね。

久しぶりに園内のおいしいパン屋さんでパンを買いました。昼時分に次々と焼き上がってきます。もうすこしいたら食パン系のパンも買えたかも。次の機会と言うことで後ろ髪引かれながら帰りました。


2010年11月24日(水) この日を編集

§1 普通のデジカメを車載にする

走行中の映像が撮れたらおもしろいなと思ってデジカメの車載を目論んでます。ヘッドレストに取り付けるブラケットを買ったので取り付けてみたのですが、これがなかなか頼りない。まぁこんなものかなと言う感じです。出来ればもうちょっとしっかり取り付けたいですね。ちっちゃくて軽いデジカメ専用ですね。しかもフラフラして見づらい映像になりそうな予感です。酔うかも(^^;

もう少し取り付けの方法を考えた方が良いみたいですが、ひとまずこれでどんな映像が撮れるのか試してみようと思います。撮影アングルなんかも工夫の余地が有るかも知れませんね。少し道路が映るような高さがおもしろいと思うのですが、運転者の目線ぐらいの高さが良いのかもね。


2014年11月24日(月) この日を編集

§1 琵琶湖周行の旅(時計回り)二日目

朝靄に包まれた奥琵琶湖

二日目の朝、通行止めになっている奥琵琶湖パークウェイのゲートが開くのは午前8時、その頃を狙って再びつずらお崎展望台へ向かう。

少し早めの7時55分頃だったがすでにゲートは開いていた。無料のパークウェイなので夜中に暴走する輩とかを規制しているんでしょうね。迷惑な話ですが致し方有りません。早朝のパーク生を上がっていくとニホンザルの親子に遭遇、母ザルがこどもを抱いてました。人になれているのか思いの外近い距離でこちらを眺めています。昨晩宿泊予定にしていた展望台の駐車場に車を止めてしばし散策、するとなにやら動物がちょこちょこと歩いてきます。

ハクビシンのぼんさんが屁をこいた(笑)

「お、なんか居る」とこちらが声を出すとまるで「ぼんさんが屁をこいた(標準語では:だるまさんが転んだ)」のごとく一瞬ぴたっと動きを止めてこちらをじっと見ている、しばらくすると動き出す。そんなことの繰り返しをしながら林の中へ消えていきました。丸々と太っていたので最初は狸かアライグマかと思ったのですが、白い鼻筋からハクビシンでは無いかと思われます。なかなか愛嬌のある動きでした。ハクビシンも人になれているのかも知れませんね。まだまだ自然がいっぱい残っている奥琵琶湖の魅力かも知れません。

かき揚げソバ

散策を終えて奥琵琶湖パークウェイの残りの道を塩津方面へ向かいました、昨日立ち寄った「あぢかまの里」で朝食と買い物をしようと再び寄ってみることに。奥琵琶湖の海津と塩津間を違うルートで1往復半したことになります。一方通行の山間部の道を走っていくと途中に公園みたいな場所が合ったので立ち寄って見たのですが、さぞ昔は展望が良かったのでは無いかと思われる場所でしたが、樹木が生い茂ってそれどころでは無くなってました。寂れた公園のようで、鹿の糞だらけでした、おみさんが途中で気づいて「動けへん」と喚いておりました(笑)

琵琶湖の最北端が見えていた頃にパークウェイは終点です。パークウェイを出ると少し民家のあるところを通ります。皆さんこちらを見上げておられました。パークウェイの出口からは10分も掛からず「あぢかまの里」に到着、9時前に付いてのですがすでにたくさんの車が止まってました。暖かしソバでも食べようかと覗いてみたらもう少し準備に時間が掛かるとのこと、しばらく買い物でもして時間調整。

昨日売り切れていた「にごろブナの煮付け」を買おうと昨日のおばちゃんに声を掛ける。今日は一匹だけと言うことでお土産には出来ませんが、一つだけでも買って楽しむことに。お土産にはウグイとエビの煮付けを買いました。そこへ返ってきたお店の親父さんがおまけやと言って大きな富有柿を袋に入れてくれました。

湖北野鳥センター

お腹もふくれて体も温まっていよいよ琵琶湖一周の復路の始まりです。出来るだけ湖岸沿いを走るというポリシーを持って廻ってきたので、あえて国道を離れて走ります。次の目的地は「湖北野鳥センターと琵琶湖水鳥・湿地センター」です。

到着する前から浅瀬の島のようなところにたくさんの水鳥が集まっているのが見えましたから、到着したらすぐに水辺の方に行ってみました。一番目立つのはコハクチョウ。真っ白ですからね。そのほかの鳥さんたちはみんな姿がよく似ていてよく分かりません。

アオサギのサービスポーズ

望遠レンズを付けて撮影してみたけれど、ほとんどの鳥がお休み中で自分の羽に首を突っ込んで寝ています。そんな中、一羽のアオサギが飛んできて近くの木の枝に泊まりました。写真を撮りたかったら私を取れと言わんばかりのアピール(笑)

野鳥センターにガラス張りの2階の部屋が見えるのであそこから見てみようと行ってみることに、なんとそこにはフィールドスコープが所狭しと並べてあって自由に見ることが出来る。40倍とか60倍とかの望遠なのでカメラのレンズとは比べものになりません。

しばらく野鳥観察を堪能していると突然全ての鳥たちが一斉に飛び立ちました、大鷲とかハヤブサとかが近くに来ると全員揃って逃げるそうですが、原因は不明。野生の生き物は自分が生き延びるためのすべをちゃんと備えているんですね。

豊公園の駐車場は無料です

さて、そんな湖北野鳥センターを後にして次の目的地は長浜の黒壁スクエアです。ネットで調べたら長浜城跡にある豊公園の駐車場が終日無料で開放されているというのでそちらに行ってみました。

大きな駐車場ですが、乗用車のスペースはほぼ満杯でした。さすがの人気ですね。我が家のモーターホームは観光バス用の駐車スペースに駐めさせてもらったので、ラッキーです。バスが1台止まっているだけ、歩いて15分ほどの黒壁スクエアを目指します。

黒壁ガラス館

JR長浜駅の近くを通りながら黒壁スクエアを目指していると、長浜旧駅舎とか毎年開催される盆梅展の会場となる慶雲館とかを見ながらすすみます。北国街道に出たらそのまま北上する感じ。北国街道は昔からの海道ですからたくさんのお店が並んでいます。

名物の焼き鯖そうめんのお店にはすでに行列が出来ています。皆さんパンフレットを持って、「ここや」と並んで居られました。長浜ラーメンの有名なお店も長い行列が出来ておりました。

そんな行列を横目に黒壁ガラス管に到着、するっと見渡しても僕には余りようがないものばかりなので、おみさんが楽しんでいる間僕は商店街をうろうろ。さすがに近江牛の産地、豚マンならぬ牛マンが人気でここにも行列が出来ておりました。

Biwako French ROKU

おみさんがお気に入りを数点買い求めてガラス管から出てきましたので食事にすることに、込んでいるところは苦手なのでフレンチのお店に行きました。おみさんは下調べ済みで混んでないか気にしてましたが、広いお店で十分に席がございました。

古民家をそのまま使ったお店の雰囲気は新旧入り交じって不思議な空間に仕上がってました。料理もビワマスとか、紫芋とか、地元産にこだわってなかなか美味しい料理でしたが、ランチの値段+500円で近江牛を食べようと思った僕がバカでした。もも肉のステーキはお世辞にも美味しいとは言えません。500円安いチキンの料理にしておけば良かった。(笑)

ビワマスのタルタルステーキ 紫芋のスープとバゲット 近江牛もも肉のソテー デザートはたっぷりでした

ステンドグラス館やあちこちで催されている個展に立ち寄って長浜を跡にしました。またゆっくり来たいですね。

多賀大社

次の目的地は多賀大社を目指します。名神高速道路の多賀サービスエリアは納戸も利用したことがありますが、その名前の元となった多賀大社にお参りするのは初めてです。ここへもポリシーを守って湖岸沿いを走って彦根まで行ったのですが、思わぬところで渋滞に遭いました、彦根城の手前を名神彦根インターチェンジ方面へ行くのですが、彦根城の手前を曲がるところまでがそこそこの渋滞でした。時間も関係あるのかも。

彦根インターチェンジを左に見てしばらく行くと右手に多賀大社が見えてきます。駐車場は有るものの、さすがにモーターホームを止められるようなスペースは有りません。本来の目的地で有る、糸切餅の多賀やさんが有ったので、「糸切餅を買いたいんですけどどこか車止められますが?」と聞いたら、Uターンしてきて店の前に止めてくれとのこと、まさに多賀大社の鳥居の横、お言葉に甘えて駐めさせてもらいました(笑)

糸切餅

門前にある「多賀や」さん、「糸切餅」で有名なんだそうです。包丁で切れないほど柔らかいので糸で切ることから名付けられたと言われてますが、まさに包丁で切るとあんこがブチュッとはみ出そうなほど柔らかいお餅でした。

もちろん多賀大社にもお参りしました。入口すぐに有る太鼓橋、渡るのが大変ですが御利益を信じて渡りました。デッカイ車を駐車違反状態で駐めているので気が気ではありませんが、お参りの跡多賀やさんの隣のお店でソフトクリームを頂きました。気分もすっきり、旅も終わりに近づきます。

すでに日が暮れかかっている中、現在地は彦根、無理して回れないことも無いですが、ここは潔く諦めて彦根から名神高速道路にのり帰路につきました。それでも家に到着したのは18時ですから、本気で回っていたら何時になることやら。名神を走っていると雨が降り出しました。今回の旅は良い天気が続いて何より、終わったとたんの雨は致し方なし。お疲れ様でした。

※旅を終えて

さて、今回の旅で、モーターホームの不具合が一つ発覚、ガスFFファンヒーターが動かなかったのです。寒かったら暖房を入れればいいやと思っていたのですが、全く入らずでした、今回はあまり寒くならなかったので良かったのですが、次回のお出かけまでには直しておかないとね。まぁ自動車のエンジンを掛けたまま寝ることも出来ますが、ちょっと寝にくいですからね。


2017年11月24日(金) この日を編集

§1 歯医者さんで最終チェック!

先日出来上がった歯を入れて一週間、フィッティングの確認です。バッチリ馴染んでいるとの事で安心しました。現場で20分強で出来たセラミックの歯を焼成のため3日ほど待って仮歯を外した土台に取り付けるだけ。コンピューターが接着剤の厚みになる100ミクロンほどを控えて作ってくれるそうです。凄い時代が来ましたね。はめて数時間だけ違和感があったけど、その後は全く問題なし。削って合わせる作業も無し。また虫歯にならないように気をつけましょう自分!(笑)


2018年11月24日(土) この日を編集

§1 新城ツアー二日目

楽器博物館 昨夜はもっくる新城で泊まりました。今日は天野君が計画して僕たちを連れ回してくれるそうです、第一の目的は浜松餃子の食べ歩き。朝8時半のお迎え予定でしたがゆう君から寝坊したと連絡が入って15分ほど遅れることに(笑)

天野君の車に乗り込んで出発、昼ご飯までには時間が有るので先ずは浜松の楽器博物館へ行くことに僕たちは2回目ですが、ゆう君は初めてだったらしく楽しかったようです。ギターの原型となるような楽器も沢山有ったので弾いて見たかっただろうなと思います。モニターが置いてあって聴いてみると良い音で鳴ってますから湯君が弾くとどんな音が出るのか僕たちも興味があります。

浜松ぎょうざ石松 博物館を出て徒歩で餃子店に向かいました。最初に予定していた餃子屋さんは長蛇の列が、待ち時間を聞くと1時間から1時間20分とか、そんなには待ってられないので、別の店に移動。こちらは20分から25分の待ちでした。

浜松駅のすぐ近くにある石松というお店、アッサリとして食べやすい。なんぼでも食べられる餃子でした。こちらでは一人当たり10個の餃子をいただきました。車守と呼ばれている我が家の餃子と同じ焼き方ですが、脂気が少なくて美味しかったなぁ。家も焼き方の工夫をして見ようと思いました。

かどやさん さて、一軒目はおしまい。次の店に向かいます。次のお店は普通の食堂のような餃子専門店では有りませんでした。お好み焼きや焼きそばもあります。餃子は少し揚げ焼き風でしたが、こちらもサッパリして美味しかったです。どちらかというとタレを付けるのが前提見ないな味付けでした。キャベツの味がしっかりする餃子です。

次は3軒目?というところですが、ほとんどギブアップ。天野君だけちょっと物足りない感じでしたね。この後はどこかでお茶でもと言うことになったのですが、伊藤君の手が空いているようなら、鳳来館辺りで一緒にどうかと言うことになって新城は大野に戻ることになりました。

渋滞が予想以上だったのと、明日開催される浜松自衛隊の航空ショーの練習をしている場面に遭遇して益々の縦隊でずいぶん大野着が遅れました。伊藤君のお店に立ち寄ったら僕たちの写真をフレームに入れて用意してくれていました。忙しいのにホントにありがとう。

鳳来館にて そしてお茶する暇も無く彼は用事があると出て行ってしまいました。せっかくなので鳳来館でお茶をいただきました。オリジナルブレンドのサイフォンコーヒーを頂きました。タップリ有って美味しかったです。

そしていよいよお別れ、もっくる新城まで送って頂きました。そのタイミングで再び伊藤君が現れて見送って頂きました。何から何までありがとう。こっちに来てくれたらもてなすよ。是非来てね。

帰りは混雑も無くスイスイ帰ってきました。途中新名神には行ってすぐの土山SAでおしっこタイムを取っただけで、午後8時半頃には山崎に到着、無事に帰ってきました。

お疲れさん。