中田英寿氏らと一緒にプレーしたんですね。
良い経験になったでしょうね。
彼は今日は福祉施設で利用者さんとカレンダー作りをしたそうですよ。
仕事してサッカーして、日々がんばっておられる姿にエールを送ります。
胃ろう漏れでなかなか通園もままならない中、先週の金曜日はフラワーアレンジメントクラブの制作があるというので思い切って通園してみました。 フラワーアレンジメントはピンク基調の優しいアレンジメントとなりました。 職員さんを助手に、成美大先生はしっかり一本、一本のお花をオアシスに刺していきました。助手さんの的確なアドバイスのおかげもあり、すてきな作品となりました。早速持って帰って、お姉ちゃんに報告しました。 「きれいにできたなぁ」って言ってくれてるかな。
思い切って通園したら意外と大丈夫やった・・・っていうのがよくある話だったのですが、胃ろう漏れに関してはそう簡単なものではありませんでした。
一度園で胃ろう周りのケアが必要だったのですが、帰ってからすでにまたケアが必要でした。短時間に多く漏れていてちょっとがっかり。
どうしたらいいのか、どう折り合いをつけていけばいいのか悩みます。
6月29日の京都新聞にサッカーW杯 特別試合出場へと言う記事がありました。
「長岡京市の老人福祉施設に勤務する橘勇佑さん(18)=京都市西京区=が7月3日、サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の準々決勝の前に行われる、知的発達障害がある選手らによるエキシビションマッチに出場する。・・・」のだそうです。
この老人施設というのは身内がデイサービスでお世話になっていて、当然、橘さんにもお世話になっているのです。 テレビ中継があるのかどうか調べてみたけれど それらしいものは見つかっていません。中継でも後からでもいいから放送してくれたらいいのになぁ。 京都代表として、そして日本代表として、おもいっきり良いプレーができるよう、応援しています!
24日におかげさまで無事に終わりました。
高等部一年の時、入れ替えで事故があったものだから、いつも入れ替えは不安で不安で、いろんな人に「パワー送ってね」とか、「気を送ってね」などとお願いしまくり、きっとそのおかげもあって無事に終わったんだと思います。みなさんのお力、ありがとうございました。
入れ替えは無事に終わったものの、ロウ腔からの漏れが多くて・・・。少なからず予想はしていたものの、やはり大変です。しばらく様子を見ようとは思いますが、成ちゃんも不快だろうし早くなんとか良い方向に落ちついて欲しいものです。
最近はspo2も成ちゃんなりに安定してきていたし、週2回の通園も落ちつきつつあったので、あとは胃ロウの漏れだけなんです。これがなければずいぶん調子が上がってきていたのですが。
いつもなんとか切り抜けてきているので、なんとか良い方向に向かっていきたいです。
一周忌を機に、たくさんの方々が春ちゃんのことを思いだしてくださって、お参りくださったりお花を届けてくださったりして、本当にありがたい想いでいっぱいです。遠くから想いを届けてくださる方も、本当にありがとうございます。
昨日もお忙しい時間を割いて、お参りくださいました。
お仏壇の前での他愛ない話を春ちゃんはどんな顔をして聞いているのでしょうか。大きな目をくりくりさせながら聞いているのでしょうか。
買い物に行くと、車の中から青い空と雲がよく見えました。一年前と同じです。季節はいろんな想いや感覚を思い起こさせます。自然と涙が出てきました。去年も何回泣きながら車を運転したことか。 危ない、危ない、運転は集中しないと、春ちゃんも心配しますね。
成ちゃんの胃ろうチューブ入れ替えのための入院の朝、お願いしていたひまわりの額が出来上がったとお電話をいただき、NOBさんに受け取りに行ってもらいました。

初めて我が家のベランダで咲いたひまわり。
春ちゃんを想いながら育てました。
いつのまにか、すっかり春ちゃんのイメージのお花となっていました。
このお花を何かの形にして残せないかなぁと思って、ふと浮かんだのが近所で押し花のインストラクターをされている方のことでした。
連絡したら快く引き受けてくださったのでした。
早速、お仏壇のお部屋の壁に掛けました。
元気いっぱいで、優しげな、すてきな額に仕上げていただいてきっと春ちゃんも喜んでくれていると思います。
ステキに仕上げてくださって本当にうれしいです。
ありがとうございました。
午前2時57分です。そろそろ寝ます。
一泊入院と言えども荷造りはひと仕事。足らなくて不便があっては大変なので気を使います。
もう、へとへとです。
でも今日はまだこれからです。
チューブの入れ替えはだいたいお昼前頃と聞いています。
無事に終わりますように。
今日ばかりは春ちゃんにもお願いしようかなぁ。
お願い事は春ちゃんに重荷になっては可愛そうなのでできません。でも今回は春ちゃんの妹のためだから、聞いてくれるかなぁ。
正直、逃げ出したいほど不安です。早く終えて家に帰りたい。
でもみなさんの応援を受けて、きっと大丈夫!絶対大丈夫!終わった後のお楽しみを考えながら行ってきます。
春ちゃんのまわりのたくさんのお花たち。
ゆっくり水を足したり、傷んだお花を除いたり、春ちゃんとお話ししながらそんなことをしたかったのですが今日は無理でした。この時期に切り花を長く保たせるのはなかなか大変です。
全部、このままきれいに咲き続けてくれたらいいのになぁ。枯れていくなんてもったいない。みなさんの想いがいっぱいのお花ですからずーっと春ちゃんのまわりで咲き続けて欲しいです。
では寝ます。成ちゃんの息づかいがちょっと荒くなってきた・・・。起きんといてやぁ・・・。
一年前のこの月の21日、春ちゃんは天国へ行きました。
NOBさんと兄、姉が付き添ってくれて あわただしく救急車に乗り込んで病院へと運ばれていきました。
私は救急隊の方と話していたため、春ちゃんが乗り込むときに声をかける間もありませんでした。
部屋に成ちゃんひとり、残すことは出来なかったので 私は部屋の中のモニターで救急車に乗り込む様子を見て、出発した救急車を今度は三階の窓から、見えなくなるまで見送り、サイレンが聞こえなくなるまで耳を澄ませていました。
あとでまた駆けつけるつもりでいましたが 不安で胸がドキドキしていました。
春ちゃんに何も声をかけてあげることが出来なかったこと、最期のそのときに、辛いそのときに、NOBさんひとりで看取ってもらうことになってしまったこと・・・それらは春ちゃんを守ってあげられなかったことと共に、段取りやら要領の悪かった私自身の大きな後悔です。
その後に会った春ちゃんは可愛い顔をして、眠っているとしか思えませんでした。
でも呼んでも触れてもピクリとも動かなくて、それが不思議でした。
雨が上がると雲の上にはすでに夏を思わせるような青い空が広がっています。そんな空や雲を見ると一年前と同じ空気を感じて また同じ季節が巡ってきたのを感じて悲しみが新たによみがえってきたようです。
一昨日から何をしていても涙がにじみ出て来てしまいます。相変わらず春ちゃんを偲んでお参りしてくださる方やお花を贈ってくださる方、お電話をくださる方の優しさに触れてはまた胸がいっぱいになっています。
ふと「そういえば春ちゃん、今頃やったなぁ・・・」と思い出してくださる皆様、本当にありがとうございます。
ここ数日はばたばたと忙しい日々をすごしていましたが それをわかってくれていたのか、一周忌法要の前日、当日は 成ちゃんはとても落ち着いていてこちらの手を煩わすようなことはありませんでした。成ちゃんなりのお手伝いをしてくれたようです。ありがとうね。
メールしたり、お手紙を書いたりとしたいことはたくさんあるのですが、明日から成ちゃんは胃ろうチューブ入れ替えのために一泊入院です。
荷物の多いこと、多いこと!念のために持って行くもの、あれば便利、ラクチンなものが結構多くてしかも嵩が高いのです。なんだかもう、目が回りそうな状態です。
まぁ、そんなことは大したことではなくて大事なのはスムーズに入れ替えが済んで速やかに帰ることです。
どうか、皆様、無事に終わるようにパワーをお送りくださいませm(_ _)m
無事に終わりました。
自宅でお経を上げていただいているときに、いきなり雨が降ってきてやきもきもしましたがお墓に行くときには雨もあがり 無事に済ませることができました。
やっぱり春ちゃんはすごい!強烈な晴れ女だったのかな。
NOBさんも晴れ男だしね。
今日は一周忌法要と共に、お墓の開眼法要と、納骨式としていただきました。
一年間、春ちゃんのお骨とともに暮らしてきたのですが今日はいよいよ納骨です。
お墓まで私がお骨を抱いて行きました。お墓までは車で5分ほど、降りてから歩いて7〜8分でしょうか。なんだかひさしぶりに春ちゃんを抱っこした気分でした。
今日から春ちゃんはお墓で眠るのかと思うとさすがに寂しくなりました。
納骨式の際に、お骨を骨壺からさらしの骨袋に移して、納骨の準備が整うまで私が抱いていました。
緊張が強くて、重たくて、抱っこしずらかった春ちゃんが、今日はとっても軽くて両手の中に収まるほどになってしまって、改めていとおしく、また、悲しみを覚えました。
お骨は我が家から離れて行ってしまったけれど、春ちゃんとの思い出や、出会わせてもらった人々とのつながりはかわらないので、そこここに、春ちゃんが残してくれた大切なものを抱きながら生きていこうと思います。
雨に降られることなく家にたどりつき、お参りしてくださった親戚の方達と会食をしました。
おひらきとなったあとも、春ちゃんを偲んでお参りしてくださる方がありました。親として、一年経っても春ちゃんのことを想ってくださっているということは、こんなにうれしいことはありません。
皆の他愛もないしばしの会話を聞いて春ちゃんも笑ってくれていたらいいなぁ。
なんとか一日を終え、疲れましたが、みなさんのお心をたくさんいただけて、ありがたい一周忌を迎えられたと思います。
この日を目指して育てていた(おもにNOBさんが)ひまわりとユリの花もしっかり華やかに部屋を飾ってくれました。春ちゃん、見てくれたよね!