へんこつ日誌

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2013年02月24日(日) [長年日記]

§1 演奏会に行ってきた

西山コールアカデミーというコーラスグループの定期演奏会*1。今年で13回目になるそうです。親戚の人が出演されるのですが、その方から招待状と共にチケットをいただきました。春ちゃんの小学部の時の恩師がトレーナーを務めておられるという縁もあって、昨年来、発表会や演奏会に度々行かせてもらっています。今回は今までの中でも特に大がかりな演奏会でした。いわゆるオーケストラが来ているし、小さいながらパイプオルガンも来ているし。

西山コールアカデミー自体はアマチュアのコーラスグループなのですが、混声合唱団でなかなか迫力があります。遠慮無くストロボを使って写真を撮ってるコンデジの客もいれば、客席から立ち上がって手を振っている人もいたりして、和気あいあいな雰囲気がちょっと不釣り合いな感じもしましたが(^^;

いざ演奏が始まっているとそれはすごい迫力でした。全部で3幕有って、その2幕目はまさにプロの歌い手さんの登場です。ソプラノ、アルト、テノール、バリトン*2と4人揃った演奏を聴くのは初めてでした。千人も入る会場でマイクも無しですからね、プロってすごいんだなと思いました。

3幕目には聞き慣れた歌ばかりを演奏してくれました。そんな中でもサウンドオブミュージックのエンディングに流れてくる、「全ての山に登れ」は春ちゃんが小学部の時に招待いただいた小さなコンサートで、私たち家族のためにと歌っていただいた想い出の曲でした。その曲が始まると目頭が熱くなってと言うよりも、涙が溢れて止まりませんでした。音楽というのはそのときの場面にタイムスリップさせる魔法が有るのですね。

余韻に浸りながら帰路につきました。素敵な演奏会にご招待いただいてありがとうございました。またこういう機会があったらぜひ行きたいと思います。

*1 ライブとコンサートと演奏会の境目がイマイチ不鮮明だが、いわゆる演奏会というライブに行ってきた。

*2 この中のソプラノが春ちゃんの恩師