へんこつ日誌

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2006年04月29日(土)みどりの日 [長年日記]

§1 タケノコのしぐれ煮

作りました。酒を買ってきて酒だけで煮るのですが、買ってきた酒がちょっと甘すぎたのとみりんの加減を失敗してちょっと甘くなりすぎたもよう。それでも何とか食べられるのでまた次の機会には気を付けましょう。

  1. 鍋に酒を入れて昆布を入れておく
  2. 昆布が伸びてくるまでの間にタケノコを刻んでザルで無駄な水を切っておく
  3. 鍋を強火にかけて酒を沸騰させる。沸騰し始めたら昆布を上げてアルコールが飛ぶまでしっかり沸騰、完全にアルコールが飛ぶと泡が変わる。
  4. 個々に薄口醤油とみりんとを入れて味見をする。香り付けに濃い口醤油も少々
  5. この間強火のまま煮込んでいって最初の方に出てくるアクをすくい取る
  6. アクが無くなったら落としぶたをして弱火に替えてじっくり煮込む
  7. この間に上げてあった昆布を食べやすい大きさに刻んでおく
  8. 煮汁が半分ほどになったときに昆布を入れて再び弱火で煮る
  9. 殆ど煮汁が無くなってきたら実山椒を入れてさっくりと混ぜて山椒の風味が行き渡る程度に煮込んだら火を止めて馴染ませる

こんなところでしょうか。まったく水を使わないので使う酒の味によって甘みの調整が難しい。昆布の入れるタイミングによっては昆布が溶けてしまうので注意が必要。昆布の種類によっては最後の方に山椒と一緒に入れても良いかも知れない。タケノコの量によって酒の量なども変わるがひたひたに浸かるぐらいから煮詰めていった方が美味しいようです。アルコール度数がだいたい14%ぐらいなので沸騰させたら14%ほど目減りすることを計算に入れておくと良いようです。またアルコールが飛ぶ前にタケノコを入れると酒臭さが残るようなので注意。

§2 久しぶりのバゲット

先日テレビでフランスパンの賞味期限は焼き上がってから6時間までが限界だと言ってました。おみさんにせがまれて久しぶりにハヤシベーカリーまでパンを買いに行きました。フランスパンは殆どのお店でバタールとバゲットの2種類置いてある場合が多いのですが、僕はどちらかというと細身でカリカリしているバゲットの方が好きです。

僕のリクエスト通りバゲットを買ってきてくれたので賞味期限が夕食時では既に遅いのでお昼にいただきました。真っ昼間からワインを出してバゲットとの抜群の相性を楽しみました。ホントにすごく合うんですね。

夜に残りを食べてみたのですがすっかり味が変わってしまってました。カリカリは姿を消して全体がふにゃふにゃです。やっぱり賞味期限がすごく短いのですね。後はラスクかフレンチトーストになる運命でしょうね。