へんこつ日誌

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2018年04月08日(日) [長年日記]

§1 STICK!3周年記念コンサート

フライヤー 昨夜はお酒をいただきながら楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。もっぱらミュージシャンの繋がりのお話でしたが興味深かったですね。

コンサート当日の朝は先ず会場まで移動してそれから朝ご飯にしました。STICKから会場のエルビレッジおおかわちまでは生野回りで30分弱。一般の駐車場付近で何処に駐めようか思案していると、職員さんらしき人に声を掛けられて、記念コンサート関係の方ですかと尋ねられたのでそうですと答えると、搬入路の方を開けるのでそちらへどうぞと案内していただきました。

裏方側の駐車場に車を止めて朝ご飯。昨日加西のSAでおみさんが買ってくれたおにぎりと、カップヌードルをいただきました。カップヌードルって何ヶ月ぶりかなぁ?たまには良いかもね。

食事を済ませて身支度しているとSTICKの面々が続々到着、会場設営が始まりました。何かお手伝いが要るかなと想いながらも、会場を見ると大人数で準備されているので邪魔しないようにしばらくモーターホームで待機してました。

その間にギターを取り出して朝の練習を、次回のギターレッスンまでの課題はレパートリーを二つ増やすことでしょうか。頑張って暗譜しないとね。

開場の10時前になったので会場へ向かいました。SANAEさんに何か手伝うことある?と聴いたら遅いわ!と言われてしまいました(笑) 気を利かせて待機していたつもりですけど、まぁ今からでも手伝うことは沢山有ります。

11時の開演はSANAEさんの挨拶から、万感の思いがあったのでしょう。話ながらウルッときたSANAEさん。でも流石に持ち直して最後まで凜としてお話しされました。熱い想いが伝わったのではないでしょうか。

上川町長の代理の挨拶と、エルビレッジの管長の挨拶が終わって、演目が始まりました。先ずはフラダンスから、途中で引っ張り出されたSANAEさん。器用にフラを踊られました、多才ですね。

HIROさんの弾き語り、お話しするとシャイな感じの人なんだけど、唄うのが大好きなんですね。渋い弾き語りでした。ああいうのは僕には真似出来ないなぁ(笑)

ここで昼食、SANAEさんは神河町を何とか盛り上げようと頑張ってるのがよく分かります。お昼は神河弁当、地元の名水と地元の幸をふんだんに使ったお弁当でした。もう少し暖かいとエルビレッジの広い庭で食べられたのに残念です。

昼食が開けたらいよいよわたなべゆう、初田悦子、池田安友子の出番です。ゆう君と安友子さんが出てきてソロギターとパーカッションの共演、一度安友子さんのパーカッションと周平ちゃんのベースで踊り子の唄を弾いてみたい(笑)

悦ちゃんが出てくると、その瞬間から会場は悦ちゃんの色になる不思議ですね。引きつける力が半端なく強いし、もちろんその圧倒的な歌唱力でもどんどん聴衆を引きつけてしまう。パワフルだなぁ!

3人の演奏が終わった後は円熟のジャズセッション。上山崎初美さんと藤井美穂さん上山崎さんの軽快なベースと藤井さんのキーボード、そして彼女の声が優しくて雰囲気は最高でした。

最後の全員でSTICKのテーマソングSTICK with your Life の合奏でした。綺麗な曲と説得力のある歌詞、あの曲を聴くだけでSTICKに要ってみたいと思ってしまう力があるし、優しさがある。ウルッときてしまった(笑)

そして、マスターのToo far Away SANAEさんとラブラブで見つめ合いながらの熱唱でした。かっこええわ、やりよるなぁ(笑)

アンコールは会場全員でSTAND BY MEでした。ホント盛り上がりました。良いコンサートでしたね。愛が溢れてました。こんなコンサートに参加させて貰って本当に良かったと思います。

余韻に浸りながら帰る準備、わたなべゆう君と初田悦子ちゃんを乗せて帰路につきました。SANAEさん、マスター、琴ちゃん絢ちゃん、そして神河町の皆さんありがとうございました。また来ます。

帰りは播但道神崎南から福崎で中国道へ、神戸で新名神に入り無事大山崎に着いたのは午後6時過ぎでした。ゆう君は次の現場へ、悦ちゃんはお家に帰りました。お疲れ様でした。