へんこつ日誌

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2007年08月24日(金) [長年日記]

§1 ドアキャッチの取替

新旧キャッチの比較

ガスボンベ室のハッチと、発電機室のハッチを開けたときのキャッチャーが随分錆びていて、1つは既にスプリングが切れてブラブラになっていた。と言うわけで今回はプラスチック製のキャッチャーに取り替えました。比べてみると厚みが倍ほど有って出っ張りが大きくなるのだが、ブラブラしていて開いた状態になってしまうより随分マシでしょう。それにサビが出ていたのがきれいになるので良しとしましょう。それにしても新品はバネの力が強くてキツイぐらいです。果たしてプラスチックがどのくらい持ってくれるかですね。

取り付けと使用状態

古いキャッチャーをはずしてコンパウンドでサビを落としてから、いざ取り付けですが、ねじ穴の感覚が違うので1つは流用してもう一つは穴を開け直しました。パテテープを貼ってねじ込むとパテがはみ出てきます。はみ出たパテをヘラでスッキリ切り取ったら出来上がり。実際にハッチを開けて引っかけてみると、なかなか良い感じです。このプラスチック製のキャッチャーが真っ白なのでちょっと目立つ感じですが、そのうち日焼けして目立たなくなるかなぁ。

§2 ホース格納箱

画像の説明

ボンベ室には10kgのボンベが2つはいるようになっているので随分広く作ってある、手前に14センチほどの隙間があるので、ここに細長い箱を作って排水ホースを入れようと試みたわけです。ボンベ室には薄い絨毯が敷いてあって、手前の両角が斜めにカットしてある。そのカットしてある部分にはメッシュが貼ってあってその下には排気口が見えている。プロパンガスは空気より重いので、万が一漏れたときはここから排出するための穴である。これを塞がないように箱を作った。

画像の説明

9ミリのベニヤ板で作りました。これでスッキリ排水ホースが収まってひと安心です。排気口もちゃんと見えてるし、問題ないでしょう。出来ればホースにちゃんと勾配を付けられるホーススタンドを一緒に格納したいのですが、このホースはなかなかくせ者です。フルフックアップで2週間ほどのんびりとどこか空気のきれいなところで過ごしたいなと思いますねぇ。今年の目標はまず琵琶湖一周です。一泊か二泊でのんびり行きたいなと思ってます。時計回りで湖岸を見ながら…。