へんこつ日誌

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2017年10月14日(土) [長年日記]

§1 合同慰霊法要

合同慰霊法要 ハルちゃんとナルちゃんの葬儀をお願いした葬儀社から成ちゃんの合同法要の案内が来ていたので、おみさんと一緒に行ってきました。成ちゃんは来年七回忌です。集まっておられたのは一周忌のご家族、三回忌のご家族、そして七回忌のご家族です。

前回寄せて頂いたときはもう少したくさんの人が来られていたように思うのですが、今回は少なかったようです。最も多いのが一周忌のご家族ですが、三回忌のご家族が一組だけというのはちょっと驚きました。七回忌のご家族はそこそこ居られました。

西山浄土宗の僧侶がお経を上げて下さいました。小一時間ほどですが行けて良かったと思います。ありがとうございました。

§2 ギターの調整にNishiharaGuitersへ

僕のギターReydenSJ おみさんのギターRNOO ずっとギター弾いてるおみさん
新しいギターはもちろん毎日弾いているのですが、ずいぶん弦高が上がってきて弾きにくくなってきたので調整していただきに京丹波町のNishiharaGuitersさんまで行ってきました。我が家から40分弱で行けるので近くのルシアーさんに作ってもらって良かったなと思います。ギターを診て頂くとずいぶん弦高が高くなってますねと。ネック調整だけで行けそうとネックを調整してもらいました。

おみさんのギターは出来るだけシビアに弦高を下げて頂きました。弦がビビる一歩手前までですから、ホントギリギリですが、そんな中でも少しだけ余裕を持たせているとか。実は前回に往ったとき、弦をlightからExtralightに変えたのでその分逆反りにならないようにロッドを緩めてもらってたんですね。そのために順反りになって弦高が上がってきていたようです。少しの調整ですぐに弾きやすくなりました。

僕のギターは、前回ほぼ標準の高さに設定して頂いたので、おみさんのより弦高が高くなっていたのですが、これもネックの調整だけでずいぶん弾きやすくなりました。今回もほぼ標準の高さです。一年ぐらいはギターが動くので、来年の春かもう一度梅雨を越した辺りでシビアな調整も出来るかなと言うことでした。僕の場合この標準と言われる高さで十分かも知れません。下げすぎても弾きにくくなる可能性もありますからね。この状態でしっかり弾き込みましょう。

帰る頃には、稜太郎君がお母さんと一緒に帰って来ました。良い笑顔で挨拶をしてくれます。人見知りせずしっかりご挨拶が出来るんですね。なんだか癒やされてしまいます。今度来るときはお土産持ってくるわと約束しました。何を持って行こうかなぁ? すっかり祖父さんの気分になっとるがな(笑)

ありがとうございました。

家に帰ってギターを弾いて見たおみさん、弾きやすくなったので練習が楽しいようです。長い時間弾いても疲れないんですねきっと。ギターの調整はホント大事ですね。少しでも引きにくいと感じたらすぐにでも診てもらいましょう。これ大事!