へんこつ日誌

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2014年05月18日(日) [長年日記]

§1 絵本ちゃん

バムとケロが座っているのは座高計(笑) 最近少なくなっている個人経営の本屋さん、そんな中、絵本に特化したお店を京丹波町の数年前廃校になった旧質美小学校で始められた「絵本ちゃん」に行ってきました。

京都縦貫道路で丹波インターチェンジまで、9号線を北上して途中から173号線にしばらく走ると府道447号線の交差点に絵本ちゃん3kmの看板を発見、あらかじめGoogleMAPで予習していたのですんなりいくことが出来ました。行きも帰りも9号線問い27号線の分岐点「やまがた屋」付近で少し混む程度、小一時間で行けますよ。

はっきり言ってすごい田舎です。何にも無いことが最大の長所。残念ながら過疎化と少子化の波にもまれて2011年に廃校になった質美小学校。昭和35年の建築だそうで、木造で暖かみのある校舎を利用しての絵本やさん。入るなりキョロキョロしてしまいました(笑)

絵本ちゃんでは千冊以上の本を展示販売されています。併設されている「きのこ文庫」にも千冊以上の本が置かれていて、自由に読むことが出来ます。教室だった部屋の雰囲気が絵本を読む場所として良い雰囲気を醸し出しています。小さな子ども達は楽しそうでした。

ご挨拶をして、尽きぬ話もあるのですが、まずは腹ごしらえに。同じ校舎の中にある「PandozoCafe」でパスタとピッツァをいただきました。僕はゴルゴンゾーラトマトソースのパスタ、おみさんはキノコのパスタ。ピッツァはマルゲリータを半分こしていただきました。大満足!

他にも沢山のお店が入居されていて、色々見て回っているとまるで文化祭の模擬店を巡っているような感じで懐かしささえ覚えます。見るもの見るもの懐かしくて時が経つのを忘れてしまいます。とうてい一日ではまわりきれない感じはどこから来るのでしょうか(笑)

絵本の話、作家さんとのこぼれ話、今まで活動されてきたお話など、沢山聴かせていただきました。その昔ニアミスしていたこともわかったりして、楽しいお話と時間をありがとうございました。近いうちにまた来たいです。

玄関の横に二宮金次郎 当時のままのスリッパ 理科の時間が懐かしい

§2 NishiharaGuiters

帰りは同じく京丹波町に先月お引っ越しされたNishiharaGuitersさんに寄っていくことにしました。突然行っても大丈夫かなと心配でしたが、こころよく出迎えていただきました。

これからギター製作をされる現場を見せていただいたり、ギターについてのこだわりやこれからの思いなども聴かせていただきました。先日おみさんのギターに取り付けたピックアップについてアドバイスをもらったり、僕のギターに付けるピックアップの相談にも乗っていただきました。そして、ピックアップを注文して帰りました。

今までの作業場とは比べものにならないぐらいの広大な作業スペース。材木の切り出しや大まかな加工をするための機械室など、制作環境はどんどん良くなって行くのがわかります。僕も将来ギターを作っていただきたいなと思っていますが、出来るだけ足繁く通って色んな音を聴かせてもらおうかなと思っています。来月にも一台完成しそうなので是非行ってみたいなと思ってます。今年の冬はNishiharaGuitersさんに通うためにスタッドレスタイヤを履くことになりそうです(笑)