へんこつ日誌

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2004年01月14日(水) ★★★ [長年日記]

§1 芯無しロール

芯無しロールの少しずれた中心に心棒を取り付けてフォルダーにセットすると、その少しずれた中心と芯が無い分の重みが絶好のフライホイール(弾み車)の役割をするので紙を引き出すときに弾みがついて自分が切りたいところで確実に止めることが出来ず、いつも少し余分に出てしまう。

ステッチがないのでフォルダーについているカッターで切るのだが、最近のフォルダーは昔のようにギザギザのカッターが着いてないので切りにくく、どうしても端っこが「ピーッ」と細長く斜めに切れてしまう。

また、芯無しロール用の中心に取り付ける専用の心棒が、陶器製セミワンタッチ式フォルダーとの相性が悪いらしく、カットするときカッターを上から押さえるとはずれ掛けて切りにくいんである。

芯無しロールを作るときにはもう少しロールの中心と重心とに気を配って作って頂きたい。それにステッチがついていると非常に助かる人が多いかもしれません。付け加えて心棒のバネの力をもう少し強くして頂くと上から押さえたときにはずれにくいかもしれません。>COOP殿 :-P

§2 有料道路割引

昨年の12月1日に有料道路割引の改正があった。これにより今までの割引証の併用が無くなった。

今までと言うと、身体障害者手帳と一冊50枚綴りの割引証を料金所で提出して、綴りから割引券1枚を切りはないして渡すことで割引してもらうシステムでした。今回から手帳の別冊に登録車両番号と割引対象であるというハンコを押してもらえば手帳の提示だけで割引してもらえるようになった。同時にETCの利用でもこの割引が適用されることとなり利便性の向上が図られたらしい。ただし、今回から有効期限を2年間とすることが盛り込まれ2年ごとに更新の手続きが必要になった。

ETCの車載機がずいぶん値下がりし来ているのでETC搭載の方向で手続きを進めているのだがいろんな矛盾点に突き当たる。

ETCを使う場合もそうでない場合も手帳に所定事項の記載を受けなければならない。手帳には登録車両番号と有効期限が記載されるが、車の登録番号を記載する以上その車に対して割引が適用されるような錯覚に陥ってしまうが、あくまで障害者に対して適用されるのである。しかし有効期限は車の車検時期ではなく本人の誕生日になっている。手帳で割引を受ける場合は車両番号と本人を確認することになるので当然割引該当車両が限定される。

ETCを使う場合はETCカードをクレジット会社に申請して発行を受ける。カードの番号と所定の書類を添えて道路公団に申請すると該当するETCカードについて割引が適用される。利用者は自分のETCカードさえ使えばどんな車に乗ってもETC車載機が有れば割引の適用が受けられる。したがって割引該当車両が限定されない事になる。

こうしてみると、明らかにETCを使う方が便利になる。旅先でETC車載機の付いたレンタカーを借りれば行動範囲も広がって便利になる。これは今までたくさんの人が望んできた利用形態であると思われます。

これが手帳だけで利用すると車両が限定されてしまうのでこういったことが出来ないわけです。これは駐車禁止等除外指定にもいえることで、本来障害者本人に適用すれば良いのだが、一定の歯止め等という曖昧な理由で車両を限定してしまうので障害者の自由な行動を制限してしまうことに繋がっていると思われます。

なんだかちょっとまとまり無い文章になってしまったなぁ!もうちょっと情報の整理が必要かも(^^;

§3 今夜の薬

  • エスクレ400
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§1 み〜ひゃん (2004年01月14日(水) 20:01)

最後のほうはグシャグシャになって使えない…。結局、芯の分以上に無駄にしてしまうので、また「芯あり」に戻しました。

§2 NOB (2004年01月14日(水) 21:37)

芯有りの方が転がり方が絶妙です(^^;