へんこつ日誌

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2018年01月03日(水) [長年日記]

§1 雪化粧のメタセコイヤ並木を求めてマキノへ

マキノのメタセコイヤ並木 今年の正月はずいぶん寒いので、マキノのメタセコイヤ並木が雪化粧してるかもと言うことで出かけてきました。

名神が少しだけ混んでましたが、京都東で降りて湖西道路へ流れたのでさほど混むことも無く白鬚神社まで来たところで昼ご飯。白鬚十割そばと鯖ずしのセットを頂きました。

白鬚神社からは約30分ほど、メタセコイヤ並木に着いたら数人の観光客が来られてましたが、ピックランドも開いてないので閑散とした感じでした。お目当てのメタセコイヤは雪化粧はしておらず、ただの枯れ木状態でした。遠くに見える山が雪化粧していて、そのコントラストは美しかったです。(笑)

また次回これたら雪化粧のメタセコイヤをみてみたいですね。先ずは氷点下の日を目指さないとダメかも知れません。お友だちからライブカメラの情報も頂いたので、しっかり作戦を立ててからですね。

帰りは湖西道路が混みそうな予感がしたので北を廻って帰りました。木之本から北陸道経由で名神通って帰る算段ですが、ここまで来たらサラダパンを買って帰ろうかと言うことで、木之本に本店のあるつるやパンを覗きましたが、まだお休みでした。近くに平和堂もあったので寄ったのですが、本店が休みなので入荷はありませんと、ラスクだけが置いてありました。せっかくなのでラスクを一箱買って帰りました。

流石に琵琶湖の北部ともなると雪が吹雪いて道路はシャーベット状でしたが、スタッドレスで十分に走れる状態でした。高速道路も特に規制が無い区間ばかりでした。もう少し北陸によるとチェーン規制があったようです。

正月休みならではの移動かなという感じでしたが楽しかったです。