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春ちゃん成ちゃんへの手紙
~ママの日々~


1999年09月21日(火) [長年日記]

_ 昨日の余波(?)か 今日もわりと早い時間に登校できました。10時過ぎかな、これでも早い方なんです、我が家にとってはね。到着したら 春ちゃんは中学部の教室へ、成ちゃんは小学部の教室へ行きます。 成ちゃんは教室に付いたらまず、鼻注で水分補給です。学校での鼻注は2学期からはじめたのでまだ私が付き添って、おこなっています。水分補給するものはその時によっていろいろで 今日は豆乳を50cc入れました。 注入後、私はひとまず日常の買い物に行きました。 そして給食が終わって一息ついた頃を見計らって...だいたい2時頃...に再び成ちゃんの栄養補充のために学校へ。 給食は今のところ 大さじに数杯程度しか食べられないので 高カロリーの栄養ミルクを注入するためです。 今日はその後に春ちゃんの個人懇談の予定が入っていて 今度は春ちゃんの教室へ。今日のテーマは 春ちゃんのコンタクトの扱いについてです。 来年の修学旅行や これからの合宿、また寄宿舎入舎のことを考えて 担任がコンタクトのはめはずしをできるようにしておいた方が良いのではないかと言う話。 学校でレンズがはずれたら はずれたままか 入れるために私が学校に出向かなければならないのです。 また 宿泊をともなう行事の時は夜ににはずしに出向き 朝入れに出向いていました。ですから春ちゃんのためにも そばにいる人が必要に合わせてすぐに入れたりはずしたりできることは良いことなのです。 まずは方向性は担任と保護者と一致したわけですが これって、ハイそれでは...ってすぐにできることではありません。 レンズの扱いや、レンズのはめはずしを先生に練習してもらわなければいけません。春ちゃん、泣くだろなぁ... まぁ、とりあえずはかかりつけの眼科に 一緒に来てもらって指導してもらうこととなりました。

校内でコンタクトをしている子が他にないので何かにつけて どうしていくのが一番良いか、私たちが探っていかなければいけません。眼内レンズが使えればいいのですが 子どもの症例が少なく安全性がまだハッキリわからないらしいのです。  おや以外の人が春ちゃんのレンズをうまく扱ってくれる方がいてくださったら どんなに私も楽になるだろうと思います。できることから かなえていこうとおもいます

...あぁ、それにしても今日も忙しかった...