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春ちゃん成ちゃんへの手紙
~ママの日々~


1999年06月15日(火) [長年日記]

_ 長い間入院されていたCちゃんのお母さんから電話を頂きました。 「どうしてますかー?」って尋ねて下さったのです。 退院されたと聞いていたのでこちらから電話しようと思っていたのですが  早速電話もどうかなと思い遠慮していました。 「成ちゃんも調子が悪くて 注入ばかりに頼ってるんよ。」と成ちゃんの報告をしてCちゃんの様子を尋ねました。 「ん〜、もう、長かったわ〜(入院が)...」って。 股関節の痛みもまだあるようで近々病院へまた行くとのことです。 お互い 一つ去っては また一つ...と いろいろあるけどたくさんの事を考えてしまうとしんどくなってしまうので 目の前の一つずつを乗り越えていこうね、と話しました。 子どもの調子が良ければ Cちゃんに会いに行こうかな。お互いにたまには愚痴るのもいいでしょ。

夕飯は実家で頂きました。私が行くといつも「タイミングがええなぁ」と言われます。 今日は近所の方から釣りに行ってゲットされたという「」があったのでした。 それと頂きもののたくさんの「きゅうり」。これはちゃっかりお持ち帰り〜。ラッキー!

「ごちそうさんでした」と 実家を出たら木の陰に 緑色に光るもの... でした! 音もなく葉っぱの陰でそおっと光っていました。 蛍を見るのは何年ぶり、いえ、何十年ぶりでしょう! 「あそこにも!」「ここにも!」と 3匹ほどいたようです。 とても懐かしい色と光でした。 果たしてこの先もずっと私たちの目を楽しませてくれるんでしょうか? 社会の進歩も発展も何かを犠牲にしなければ成り立たないのであればそれはそうは呼べないものだと思います。 本当は「今」を維持することの方が尊いのでは...とさえ思ってしまいます。