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春ちゃん成ちゃんへの手紙
~ママの日々~


1998年11月28日(土) [長年日記]

_ 第4土曜日で学校はお休み。

良いお天気。 家でゆっくり休養した。 明日はお出かけしよう。

夜10時頃、「・・頓服飲んでおくわ・・」とNOBさん。 どうやら胆石の疝痛発作が起こりそうな気配を感じているようだ。 少し前も痛みかけたときにお薬を飲むとス〜っとおさまったので早い目に飲めばおさまるだろうと思っていた。 しばらくしてNOBさんは「鈍痛はするけど痛くはならへんわ。」と言っていたのにいつまでたっても床の上でゴロゴロしてあっちを向いたりこっちを向いたり・・ 「どう?」と聞くと「かなんなぁ、だんだん痛くなってきた・・」と。 困った・・お薬が効かない。 時々痛そうに顔をしかめる・・・早くおさまって・・・ こればかりはどうしようもなく私は様子をうかがっているだけだ。 下手にさすったりされるのもイヤみたいだし。 痛み出して4時間たった。 もう一度お薬を飲んでみると言うのでお薬を渡した。

午前3時。ようやくおさまったらしい。はぁ・・・良かった・・・ それにしても痛そう。 胆石には当たり前の痛みなのかも知れないがこれがそうそう起こってもらっては見ているこちらも身が持たない。 手術は12月18日・・まだ先だ。なんとか早くしてもらえないのかなぁ。